学内進学されるか否かで異なります。
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学内進学される場合(学部⇒大学院、博士前期課程⇒後期課程、飛び級等)
OUMailに関しては特段の変化はありません。 メールアドレスは共通で、これまでに受信したメールのデータも引き継がれます。 Microsoft Officeデスクトップアプリも引き続き利用可能です。
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上記以外の場合(卒業等)
卒業等の翌月初に、サインインする際のメールアドレスが次のとおり生涯メールアドレスに変わります。
ecs.osaka-u.ac.jp
【在学中】u*******@【卒業後】u*******@
alumni.osaka-u.ac.jp※メールボックス(受信したメール等)は在学中のものが引き継がれます。 また、2023年3月以降の卒業・修了者は、卒業・修了後も在学中のメールアドレス宛のメールを受信可能となりました。
※またOutlook(メールや予定表)以外のサービス(OneDriveやMicrosoft Officeデスクトップアプリ等)は利用不可能となりますので、 卒業後も必要なデータがある場合は在学中にバックアップをお願いいたします。OneDriveのデータを削除する際は、注意事項(OUMailでサインインした状態でアクセスしてください)をご確認ください。
OUMailサービスの注意事項
OUmailの学生用アカウントは、有効な学生身分に基づいて提供されるものとなります。学生の身分がなくなりますと、Microsoft社とのライセンス契約上学生ライセンスの適用対象ではなくなり、Microsoft365のデータへのアクセスはできなくなります。事前にご自身で必要なデータのバックアップを取得されていない場合、復旧対応はできませんのでご了承ください。ただし、学部生・大学院生等の正規生については、通常、学生用ライセンス契約から卒業生用ライセンス(メール利用権のみ)への移行が行われ、引き続き生涯メールサービスの利用が可能です。