2027年2月1日からMicrosoft365における従来の電話・SMS認証が廃止になりますので、今後は電話・SMS認証ではなく、Microsoft Authenticatorアプリの設定を行っておいてください。
OUMailの運用ではMicrosoft Authenticatorアプリの導入を前提としております。Microsoft社が2026年9月以降推奨を始める「パスキー」には複数の登録方法がありますが、設定はお持ちのデバイスやアカウントなど、個人のご利用環境に大きく左右されるためサポート対象外とさせていただきます。(例:物理セキュリティキーの購入有無、Googleアカウント・Apple ID(iCloud)の保持有無など)
2027年1月31日までにMicrosoft Authenticatorアプリへの切り替えを行っていない場合は、2月以降Microsoft社側から「パスキー」登録が強制されます。ご利用環境によっては正常に登録できない場合もありえますので、その場合は左メニューの一番上にある【MFA(多要素認証)リセット申請について】をご確認の上、リセット手続きをとってください。(リセット後にMicrosoft Authenticatorアプリを設定してください。)
次のURLにアクセスすると、登録済みの認証方法の追加や変更ができます。
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以下のURLにアクセスしてください
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[サインイン方法の追加]を押下し、認証方法を追加してください
電話・SMS認証のみの方が「Microsoft Authenticator」アプリを追加されたい場合は、Microsoft Authenticatorを選択します。2026年9月以降「Microsoft Authenticatorのパスキー」という選択肢も表示されている場合がありますが、そちらではなく、以下の画像にある「Microsoft Authenticator」の方を選択してください。
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以降の作業は、02.MFA設定手順の 2-1.多要素認証を設定する(認証アプリの場合) を参考に登録を進めます。
- 追加した認証方法(ここでの例だと「Microsoft Authenticator」アプリ)で多要素認証ができサインインが可能なことを確認しましたら、完了です。
【注意点】
2027年1月31日に電話・SMS認証が終了することに伴いアプリへ移行を行った方は、アプリでサインインイン可能なことを確認後に、上記セキュリティ情報画面で、電話(SMS)の行を「削除」しておいてください。(Microsoft社より推奨とのこと。)